ご近所紹介ちょっとお出かけ>平成27年(2015)>狭山池博物館



KITAHATA URBAN DESIGN CORPORATION

狭山池博物館

平成27年5月10日

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下記は広告です


東除川橋梁

■大阪狭山市のねじりまんぽ「東除川橋梁」

グーグルアースで見るとアクセスが難しそうだったので、

近くへ行ったついでに下見してきました。


下流側は左右に民地が張り付いており

雑木林なので、不審者に間違われそう。


上流側(狭山池側)は段擁壁になっています。

上段2mの落差を降りれば、

護岸天端から河床に降りられる足掛け金物が2箇所ありアクセスは可能です。

(学校の横なので多少勇気が必要)

蛇もネズミも嫌いなので、今年の冬に探検予定です。



この先にあります/上流側 隙間からかろうじてねじりを確認/下流側





狭山池博物館

■ついでで申し訳ないですが、

狭山池博物館を見てきました。

しかし、博物館内は迷路。

駐車場からは喫茶店内を通り抜けて館内へ入ります。

正面玄関もありますが、アクセスは悲惨。

入り口らしきところから、一旦一階分降りてから

また一階分上がらなければならず、

ルートもクネクネしており解りにくく、

”しょうも無い”余分スペースが迷路感を加速。


おばちゃん達は迷子。

子連れのお父さんはトイレを探すのが一苦労。

我々は足がくがく・・・・。

設計者(超大物ですが)の独りよがりムンムンで腹が立ってきます。


また、展示エリア以外の廊下と池の方が、展示エリアより広大で、

    税金で、こんな大きな建物が必要なのか??

と、苦情が出ても不思議では有りません。

公共建築物としては・・・・・の建物でした。


■おまけに、博物館敷地内に一般車の駐車場は無く、

大型バス・車いす利用者用の駐車場のみ。

一般の車両は約500m西の北堤駐車場を利用しなければなりません。

そのため結構トラブルも多いらしく、

利用者の利便性は二の次だったようですね。


■ただし、展示物は超一級の土木遺跡。

先人達の土木技術と社会への貢献に脱帽です。

入館料は無料。


実物を移転した、ため池北堤断面
奈良時代、行基が改修した頃の断面が点灯
行基堤体が地震で滑った形跡 底樋管
飛鳥時代の東樋(大阪府指定文化財) 模型
取水口
木製枠工/堤の内側裾で発見された
尺八樋による取水の仕組み模型


INFORMATION


■狭山池博物館/オフィシャルホ−ムペ−ジ (外部リンク)
  






入 館 料/無料

開館時間/午前10時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

休 館 日/毎週月曜日(月曜日が祝休日の場合は翌日)、年末年始(12月28日〜1月4日)

所 在 地/郵便番号 589-0007 大阪府大阪狭山市池尻中2丁目

電話番号/072-367-8891  FAX番号/072-367-8892

E-Mail /webmaster@sayamaikehaku.osakasayama.osaka.jp

交  通/南海電鉄難波駅より高野線にて大阪狭山市駅下車、西へ約700m
    博物館敷地内には大型バス・車いす利用者用の駐車場有り
    一般の車両は約500m西にある狭山池の北堤駐車場を利用



狭山池




今、土木が熱い!
市民向け・土木構造物の見学

今、土木が熱い!/市民向け・土木構造物の見学

  
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  「市民向け・土木構造物の見学」の情報満載のホームページ。
  
  これまで応募して外れたり、参加した「見学」をまとめています。

  その他、申し込み無しでも見に行くことができる「身近な土木」もご紹介します。

いつでも見に行くことができる見学

■下記は、いつでも見に行くことができます。(一部申し込み必要)

ここは迷路か?狭山池博物館


平成27年5月10日(日)
博物館内は迷路、アクセスは悲惨。一旦、一階分降りてからまた一階分上がらなければならず、ルートもクネクネ、しょうも無い余分スペースが迷路感を加速。おばちゃん達は迷子。子連れのお父さんはトイレを探すのが一苦労。我々は足がくがく・・・・。
復旧ならず、流れ橋


平成27年3月21日(土)
流れ橋は、平成26年8月の台風11号の大雨で橋板が流出。これが21回目の流出で、平成23年から4年連続です。平成23年9月の流出以降約3年間、通行できたのはたったの約1年間だけだそうで、”流されすぎ橋”との悪名まで付いてしまいました。
流れてしまった流れ橋


平成25年9月28日(土)
最近は平成21,23,24年と連続で台風等により橋板が流出しました。今年平成25年4月に復旧したところでした。2013年(平成25年)9月16日、台風18号により橋板が流出。今回で20回目の流出です。
田川カルバート


平成25年5月18日(土)
長浜に川の下を川が流れる「川の立体交差」が有ると聞いて、長浜市へ行ったついでに、長浜市虎姫町に足を伸ばしました。現在見ることができるのは昭和41年(1966)に作られた田川カルバート。
京都府八幡市・木津の流れ橋


平成23年5月21日(日)
正式には上津屋(こうづや)橋。時代劇で良く出てくる木製の橋です。洪水の時は流されることがその名の由来です。平成23年台風12号で損傷を受けましたが、平成25年4月にほぼ復旧されたようです。
大阪湾空中散歩


平成21年11月28日
マニアの間ではチョー有名な”なみはや大橋”を歩くこと。プラス、”ミステリーツアー第3弾”しかし、”なみはや大橋”へのアクセスは車以外は大変不便です。そこで、ネットで見つけた方法を採用しました。


ねじりまんぽ


明治時代、田んぼや水路・通路があったところに鉄道を横断させてので、水路や通路が分断されました。 そこで、トンネルを造ってこれまで通りに通れるようにしたというわけです。数は正確には把握されていませんが、全国に約30箇所しか無いと言われています。その内、約2/3が近畿地方にあります。 特に旧東海道本線は、ねじりまんぼの宝庫と言われています。
明石海峡大橋ブリッジワールド 
  平成17年4月30日(土)
  垂水側から歩き、明石大橋の主塔に登ります。
  海面から289m、瀬戸内海の大パノラマです。
  ★この見学は申し込みが必要です。
マンホールの蓋
  そこら辺に転がっているマンホールの”蓋”
  このデザインがすごい!!
  カラーバージョンまであります。
      
これまでに参加した見学会

■これまでに参加した「土木構造物・見学会」をご紹介します。(紹介したイベントは終了したものです)

なるほど!高速道路発見


平成27年5月20日(水)
20数倍の難関を乗り越え、NEXCO西日本の抽選に当選。新名神高速道路の箕面トンネルと、茨木北IC工事の現場見学イベントに行ってきました。
赤川仮橋


平成25年10月28日(月)/見学会ではありません
昭和4年に完成した木製の橋です。1線部だけ城東貨物線として利用され、あまった部分を大阪市が借りて、人道橋「赤川仮橋」として80年以上にわたり地域の住民の利便に役立ってきました。しかし、平成25年10月31日に閉鎖されることになりました。
京都縦貫自動車道/開通前イベント・フリーウォーキング


平成25年4月13日(土)
沓掛〜大山崎間が、4月21日(日)に開通しました。開通に先立ち「フリーウォーキング」が開催されました。参加募集は4,000人とのこと早々に申し込み締め切り。それでも、歩いていたのはおそらく倍以上かと・・・。
100年後の『土木遺産』をめざす 余部橋りょうを見に行こう!
/新旧余部橋りょうの見学会/ちらしPDF


平成22年6月5日(土)
明治45年(1912年)に完成した余部鉄橋を新しい橋に架け替える工事が終盤戦を迎えます。現在の姿を見る事ができる最後の機会です。
第二京阪道路・開通記念ウォーキング


平成22年3月14日(日)
参加定員3000人を大きく上回る1万6千人の申込みがあり、抽選になりました。開通前の高速道路を約8q歩きました。


『沈埋トンネル』って何?⇒海底探検でその謎を解け!
〜日本で「最初」と「最新」の沈埋トンネルを見に行こう!!〜


平成20年11月15日(土)
沈埋工法により工事が行われている「夢咲トンネル」と、その沈埋工法によって、日本で初めて建設された「安治川トンネル」の見学会です。
●都市高速の交通管制システムと港大橋の上からのパノラマビュー

平成20年6月7日(土)
阪神高速道路の”交通管制システム”を見学し、湾岸線の赤い橋”港大橋”の上から壮観のパノラマビューを楽しみます。
 

みんなで歩こう!4000m新滑走路
  平成18年3月26日(日)
  関西国際空港2期埋立地完成直前、新滑走路4kmを歩きます。

竜宮への灯り道/大津放水路
  平成17年2月12日(日)
  水没前の放水路を歩きます。
  水路内には、葦のオブジェが展示されています。
関空ファミリー釣り調査
  平成16年7月3日(土)
  初めて許可された関西空港での釣り。
  苦労の末初日に当選。足元には年無しチヌの群れ・・・
関空2期空港島現場見学ツアー 
  平成16年4月10日(土)
  関西国際空港2期埋立地を、バスに乗って見学します。
  まるで働く車の展示場です。
  ★この見学は何時でも申し込めます。
名神天王山トンネルウォーク
  平成10年3月22日(日)
  開通前の名神高速道路しん天王山トンネルを歩きます。
  浜村淳もやってきて、お祭り騒ぎです。


■今、土木が熱い!/市民向け・土木構造物の見学■



土木構造物以外の見学

■これまでに参加した土木構造物以外の「見学会」をご紹介します。

正倉院正倉・屋根葺き替え工事現場  


平成26年2月7日(金)
奈良・東大寺正倉院正倉の屋根葺き替え工事。
今回で最後となる第五回現場見学会に参加できました。
知恩院・国宝御影堂平成大修理  


平成25年11月2日(土)
京都知恩院の国宝御影堂の平成大修理の模様が公開されています。
平成28年の末頃まで年末年始を除く毎月第1日曜日に見学会があります。(事前申込必要)
唐招提寺・金堂平成大修理


平成19年11月3日(土)
奈良唐招提寺の金堂修理が公開されました。
四方の軒下で屋根を支える「隅鬼」が印象的でした。


 





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