ご近所紹介ちょっとお出かけ>平成30年(2018)>48年ぶりの再開、太陽の塔内部公開!!


KITAHATA URBAN DESIGN CORPORATION

48年ぶりの再開
太陽の塔内部公開!!

平成30年6月12日(火)


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少し空いてきました

■48年前?

正直言って「太陽の塔」の内部を観たか観てないか・・・?

覚えていません。


大阪万博には何回か行ったこと、

最高の人出の時、

人が多すぎて駅で動きがとれなくって、

売店の中に逃げ込んだこと、

くらいしか覚えていません。


「月の石」も観たのか観てないのか??


■「太陽の塔」の内部が

1970年の万博当時の展示に基づき復元されました。

今年1月に内部見学が始まった頃は

殆ど予約が取れませんでしたが、

5月中旬に申込ページを見ると空きがありましたので、さっそく予約。

6月12日、観に行ってきました。


太陽の塔
黄金の顔、太陽の顔
黒い太陽
太陽の顔


■地下の入り口には寄付された方のネームプレートが飾ってありました。

   ドリカム、辛坊治郎、本上まなみ・・・・。

地下の受付で、予約した時にもらったQRコードを提示します。

さらに入場時には本人確認のため電話番号(下4文字)を伝えます。

どうやら、内部公開が始まった当初

入場券の転売が行われていたようです。

予約の時間になると中に案内してもらえます。


■太陽の塔の外部では

頂部で金色に輝き、未来を象徴する

  黄金の顔

正面中央には、現在を象徴する

  太陽の顔

背面には過去を象徴する

  黒い太陽

という三つの顔を見ることができます。

そして、最初に通された場所は、

地下展示、第四の顔。


博覧会終了後から48年経った現在も

行方がわからない

  地底の太陽

が復元されたエリアになります。


ここより先が、高さ約40メートルの

  生命の樹

このエリアに入った瞬間、誰からとも無く、

  おお〜

という驚きの声が上がりました。

ここから16人ずつのグループに分かれ

説明を聞きながら各コーナーを上に上がって行きます。


■当時は、幹や枝に

アメーバーなどの原生生物からハ虫類、恐竜、そして人類に至るまで

大小292体の生物模型群が取り付けられ、

生命の進化の過程をあらわしていました。

今回の内部再生事業により、

約200体の模型が復元・修復されました。

しかし、ただ一体、

  ゴリラ

だけは補修をされずに展示されています。

顔は電動で動いていたのでしょうか?

骨組みの金属しか残っていません。

かわいそうな気もしますが、

48年の時の流れを実感できる展示となっています。


パンフレットより生命の樹
パンフレットより地底の太陽と全体イメージ
公園のタテカン


4ヶ月先まで予約できますが、

現時点(6/28日)で今は夏休みを除くと1ヶ月後の平日なら十分予約可能みたいです。

   7月/少し空き有り

   8月/殆ど空き無し

   9月/火、木、金に空き有り

  10月/土日以外は空き有り

■太陽の塔入館予約サイト⇒⇒こちら(外部リンク)


INFORMATION

関連情報

■「太陽の塔」オフィシャルサイト⇒⇒こちら(外部リンク)

 太陽の塔内部は、入館できる人数に制限があり混雑も予想されるので、入館予約が必要です。

予約は4か月先まで先着順で受付です。予約方法規約他⇒⇒こちら

■万博公園/オフィシャルホームページ(外部リンク)

■所在地/〒565−0826 大阪府吹田市千里万博公園1番1号
 ・電車/大阪モノレール「万博記念公園駅」「公園東口駅」が便利




■公園駐車場⇒利用情報(外部リンク)
 ・土日祝=普通車600円/2時間〜1500円/24時間
 ・平  日=普通車400円/2時間〜1000円/24時間
日本庭園前駐車場(580台)が便利ですが、キャパが大きいのは、南第1駐車場(1170台)、東駐車場(1000台)、中央駐車場(940台)です。

■EXPOCITY駐車場
 土日2時間無料⇒利用情報(外部リンク)

■入場料(出入り自由)
 ・自然文化園;大人250円、子供70円/
  JAFの会員証提示で優待(50円安くなります)
 ・自然文化園と日本庭園に入ることが出来ます。
 ・その他の施設の利用料金⇒こちら(外部リンク)

■問い合わせ先
 ・万博公園総合案内所 06−6877−7387
 ・受付時間(月〜金) 9時〜12時、13時〜17時

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