KITAHATA URBAN DESIGN CORPORATION

武庫川沖一文字
  ソ−ダガツオ+マダコ
H14/8/11(中潮)


■早々に帰ってきました

沖一文字さん

ひがしくん

マダコ(撮影後、
帰る間際に更に1匹追加)

 おかはしさんから、「数日前の平日、武庫一でソ−ダガツオ爆釣情報!」との情報。

 世間の評判ではあまり美味しい魚ではありませんが、青物なので釣るのが面白いのと、めずらしく防波堤から釣れるというので、沖一文字さん、ひがし君を加え、4人で行ってきました。

 ネットで仕入れた情報では、白のハゲ皮はほとんどアタリなしとのこと。そこで前日に
 
    
■ ピンクのラメ入りでヒラヒラと夜行ビーズ付きのサビキ
■ 10号ハリス3号
■ 針は6本以下
を購入するため釣具屋へ行きましたがぴったりのものが無く、仕方なく船用の12本針張りを購入し2つの仕掛けに分けました。

 当日、2時半前に自宅を出発。途中沖さんを乗せて阪神高速「尼崎末広」で下道へ。仕掛けとエサを買いに「フィッシングマックス武庫川店」に寄ると、初めて見る異常な人出。もちろん、4時半の一番船は満員。

 現場の段取りは
 
    
■ エサはアミエビ、
■ タナは2〜3ヒロ
■ 距離は20m程度
血抜き用に海水を入れたバッカンを2つ並べました。

 最初はパラパラとしか当たりがないので、小生の倍以上釣っているひがし君とタナ合わせ。更にサビキ仕掛けも、Fマックスで買った、全く同じものに変更。

 しばらくして、おかはしさんとひがし君が入れ食いモ−ドになり、2人とも疲れたため、タコや、(おかはしさんは、タコを釣ってる間にも置き竿に当たり数回)内向きのアジ・イワシ狙いに変えたので、ひがし君のポイントに仕掛けをほりこむと頻繁に当たり!

 朝の1時間ほどで8時までで9匹釣れました。小さなク−ラ−は既にいっぱい。その調子で釣り続けると、始末が大変なのと、カツオの走りに釣り疲れたたので、南蛮漬けが食べたいという嫁さんのためにサビキでアジを狙いました。

 おかはしさん、ひがし君と共に、内向きで30分ほど頑張りましたが、アジもイワシも全く釣れず(おかはしさんは、小アジやサヨリをゲット)小生だけタコに切り替えました。

 沖一文字さんだけは目標本数に足りないのか、大好きなタコ釣りに走らず、カツオを釣り続けていました。でもその後、小生がタコを釣ってる間に入れ食いモ−ドに入ったそうです。

 1時間ほどタコを釣り、300gクラスを頭に数匹釣れたので9時半頃に納竿としました。が、カツオの仕掛けを納め、バッカンや波止の血糊を綺麗に洗って、最後にもう一度最初に釣れたとこへタコジグを落とすと、やはり!お持ち帰りをもう一匹追加、結局前回よりサイズアップした5匹を持って帰りました。

 帰宅すると、ちょうど上手い具合に弟が盆休みの帰省中。彼は磯釣り師でおまけに料理好きなので全部まかしました。
    「こんなん食べる魚やないでえ〜」
と言いながらも
    「ちゃんと血抜きして上手いこと持って帰ってきたから、これやったら包丁とおるわ」
と、血合いを取ってから刺身にしてくれました。
 これに、タレとネギニンニクのスライスを乗せ、カツオのタタキのようにして食べました。タコも生の刺身と少し茹でたのとを頂きました。今回は少し大きくなったので、生タコで吸盤の”こりこり”を味わえました。

 マルソ−ダの料理方法は、揚げ団子・なまり節・煮付け・かき揚げ・酢の物など、結構バラエティに富んでいて、ビールにも良く合います。武庫一常連のおかはしさんが作ったレシピを宮本渡船で配っているので、参考にしてください。

■インフォメ−ション
■ソ−ダカツオ仕掛け
項目 仕掛け詳細 メ−カ−
竿  PRO SQUARE マルチ磯 (錘負荷=3号/長さ=5.3m)  宇崎日新
リ−ル  XR-3000 MARINE
道糸  クインタ−5号/150m サンライン
仕掛け  道糸+とばしうき10号+サビキ+カゴ錘
 市販サビキ仕掛け/本日開店/6本針10号/ハリス3号/ピンク系

Hayabusa
エサ  アミエビ フィッシングマックス

■タコ仕掛け

項目 仕掛け詳細 メ−カ−
竿  タコGT210(錘負荷100〜150/長さ=2.1)  不明
リ−ル  AROX−AX500/TACTICS−ENJOY(両軸) 不明
道糸  クインタ−15号/100m サンライン
仕掛け  道糸+タコジグ2箇(あか・ピンク) 市販品
エサ  なし

■必需品
竿、えさ(アミエビ)、サビキ仕掛、帽子、ハサミ、ペンチ、ゴミ袋、メゴチバサミ、手ぬぐい、水くみバケツ、

■有ると便利なもの
飲み物(お茶・ビ−ル)

■タコ釣りメモ/
狙うポイント/ケ−ソンの継ぎ目を中心、壁際すれすれを狙います。
釣り方/竿を下向きに垂直に立て、親指でブレ−キをかけながらタコジグを落としていきます。ふと軽くなったら少し持ち上げます。タコが掛かっていたら重さを感じます。当たりだと思ったら、竿を海に向け糸ふけを取り、ストッパ−をONにし、1・2・3で思い切って竿を立てます。本当に思いっきりです。ここで躊躇すると、タコが岸壁にへばりついてしまい、接がすのに苦労することになります。

■エサ屋さんFマックス・武庫川店
国道42号線、武庫川交差点南西角
TEL 06-6411-4848

■宮本渡船情報
弊社釣りクラブ/つり波止・公園情報
同行釣り人のHP沖一文字さん、ひがしくん、おかはしさん 


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