KITAHATA
URBAN DESIGN CORPORATION
木津川・流れ橋/上津屋橋
大阪府と京都府の中間点、本社のある大阪府高槻市や、
三島郡島本町、京都府大山崎町周辺の地味なご近所の情報です。
技術本部のある山崎は、
羽柴秀吉と明智光秀の天下分け目の戦いで有名な「天王山」がそびえ
桂川・木津川・宇治川の三川が合流して淀川が始まる「三川合流」地点があります。
休日や、現場へ行くついでに、写真を撮ったり色んな情報を集めます。
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| ●流れ橋/木津川・上津屋橋 | |||||
| ■時代劇で良く出てくる有名な橋である。洪水の時は流されることから「流れ橋」と言われる。正式には上津屋(こうづや)橋。下手に飾った橋より、よほど美しい。近くの24号バイパスをよく通っている割りには見たことが無く、現場へ行った帰りに地図を頼りに寄ってみた。 ■全長は356.5メートル、幅3.3メートルで、欄干のない歩行者専用橋である。増水時に水の抵抗を少なくするため、橋げたが浮いて流れるように設計されており、流れた時にはワイヤーで繋留されるようになっている。昭和26年の架設以来現在まで15回も流されたそうである。平日だったが天気が良かったせいか、意外と人通りは多く。自転車やバイクも通っている。地図 |
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| ●宝積寺(宝寺) | |||||
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| ●山崎聖天(観音寺) | |||||
■平安時代の宇多天皇の創建。本尊は十一面千手観音菩薩で、聖徳太子の作と伝えられています。江戸初期、木食以空(もくじきいくう)が、住友家、三井家、鴻池家らの援助で再興したので、歓喜天の信者が多く、本尊の観音菩薩より、山崎の聖天(しょうてん)さんとして有名になりました。境内の銅製の大灯籠は江戸時代中頃に住友家から寄進されました。
■ちょっとお出かけ/山崎聖天(観音寺)の秋でも詳しく紹介しています。夫婦和合、除災招福、商売繁盛のご利益が特に多いとのことで、天下の天皇、将軍、大名、豪商が、こぞってご利益をお願いするので、庶民がお願いする隙間がなかったと言われています。しかし、その後荒廃し、1864年(元治1年)蛤御門の変(元治の変)で一山灰燼に帰してしまいました。明治23年以降順次復興され、現在の姿になったといわれています。 ■春は桜、秋は紅葉が美しく竹林もみごとです。 ■<最寄り駅>JR京都線山崎駅・阪急大山崎駅から、徒歩約10分。 |
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| ●長岡天満宮 | |||||
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■キリシマツツジで全国的に有名。京都府長岡京市に位置し、菅原道真公をお祭りする天満宮である。境内には長岡京市が公園として整備した「八条が池」が広がり、湖畔にはタケノコ料理で有名な「錦水亭」が静かな水面に紅殻色の壁を映している。 |
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| ●島本町運動緑地公園 | |||||
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■島本町の中央をほぼ南北に流れる水無瀬川の左岸、山崎地区のうち、旧西国街道(府道)と阪急京都線・新幹線と挟まれた地域に計画されています。 |
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| ■弊社本社の北側の地区は、区画整理を行うため、平成11年2月から文化財の調査が行われてきました。平成12年8月26日現地説明会が行われましたので、その概要を紹介します。 ■神内(こうない)は「神奈備(かむなび)の森」が語源で、この付近は、京の都から西国へ赴任する役人達が、肉親や友人と別れたところと言われています。 今回の調査では、縄文時代の土器、弥生時代の竪穴式住居跡・方形周溝墓・木棺墓、奈良時代以降の井戸・大溝、室町時代の屋敷跡等、遺構・遺物がたくさん発見され、高槻市東部から島本町にかけて、弥生時代中期の大規模な集落が存在していることがはじめて確認されるなど、遺跡分布の希薄だった神内地区に古代・中世の大規模な集落が営まれていたことが明らかになりました。 ■説明会の時に写真を撮りましたので、古代の香りをご覧下さい。<神内遺跡写真集> ■問合先/文化財課埋蔵文化財調査センター Tel 0726-94-7562 |
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| ●大阪水上隣保館 | |||||
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■中村遥氏と妻八重子氏が創設。昭和初期、大阪港のはしけに住む水上生活者の子弟を預かり、通学させたのが始まりで、「水上」という名が付けられました。以来、戦後の不自由な時代に身よりのない子ども達も預かり、3,000人以上の子どもたちを育ててこられました。 |
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| ●サントリ−山崎蒸溜所 |
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| ●高槻の温泉 | |||||
| ■大阪にも立派な温泉がたくさんあります。中でも大地震の可能性があると言われる「有馬高槻構造線」沿いの高槻には、ちゃんとした温泉があるのです。 まず、高槻市初の天然温泉「山水館」。摂津峡の奥にあり、15年前に掘られたアルカリ性単純泉。天然の奇岩を利用した岩風呂や、摂津峡を望める露天風呂(ちょっとした囲いがあるだけで、男女が分けられています。自然で良いです)が有名です。地元の集まりで良く行きますが、何回行っても気持ちの良いところです。「昼食とお風呂」の他、泊まりもできます。 ■次ぎに良く行くのが高槻のチベット「田能」にある「森林観光センタ−」の「高槻樫田温泉」。「センタ−」の「バ−ベキュ−レストラン」や「槻の郷荘」の座敷では、「炭火焼き肉」や「ボタン鍋」「やまくじら鍋」「地鶏のすき焼き」など、おいしい地のものがたくさんあります。一人2,000円以上の食事をすれば、入浴は無料です。帰りには、「せせらぎの里」(平成20年10月現在休館中)で「ニジマス釣り」も出来ます。 その他にも、下記のような施設があります。 (内容が変わっている場合もありますので、事前に各施設にご確認下さい) |
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| 露天風呂・美人湯 花の里温泉 山水館 |
●場所/高槻市大字原3−2−2/tel=0726-87-4567 ●送迎バス有り/年中無休/P=60台 ●アルカリ性単純泉/効能=神経痛、筋肉痛、五十肩、 別名「美人湯」と言われる ●お勧めコ−ス/昼食11時〜15時「花の里弁当」3,000円、「ミニ会席」5,000円 ●オフィシャルホ−ムペ−ジ |
| 露天風呂・美人湯 花の里温泉 弐号泉 祥風苑 |
●場所/高槻市塚脇4丁目-20-3/電話 072-689-6700 ●送迎シャトルバス有り/年中無休/P=100台 ●アルカリ性純重曹泉/地下1350mから自噴/42度もある高温温泉 /効能=療養泉温泉水1Kgあたり1000mg以上の溶存物質を含むと療養泉に合格 皮膚に関する切傷、やけど、慢性皮膚病や神経痛、リュウマチ、慢性消化器病、冷え性 飲泉効能=痛風、糖尿病、じんましん ●お勧めコ−ス/平日・大人・800円(会員700円)/休日・大人・900円(会員800円)/回数券有り ●オフィシャルホ−ムペ−ジ |
| 天然温泉・美肌効果 高槻樫田温泉 |
●場所/高槻市大字田能小字的谷 2/tel=0726-88-9400 ●送迎バス有り/定休日=火曜/P=150台 ●冷鉱泉弱アルカリ性/効能=神経痛、筋肉痛、美肌作用 ●お勧めコ−ス/ポンポン山ハイキング帰りに入浴のみで =大人700円、子供500円、幼児 250円(タオルなし)、 温泉11時〜21時 ●「地鶏すき焼きセット」 3,500円、「やまくじら鍋セット」 4,000円 ●森林観光センターホームページ |
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観音蒸し風呂 |
●場所/高槻市黄金の里1-40-1/tel=0726-88-0404 ●要予約/年中無休/P=8台 ●効能/腰痛、神経痛、そのた万病にきく ●お勧めコ−ス/「地鶏の水炊き」 6,000円 日帰り11時〜15時、宿泊16時〜翌10時 |
| 蒸し風呂・露天風呂 かじか荘 |
●場所/高槻市塚脇5-1-1/tel=0726-88-6426、0120-22-6426 ●完全予約制/送迎バス有り/年中無休/P=50台 ●単純弱放射能冷鉱泉/効能=神経痛、五十肩、冷え性、痛風、美肌作用 ●お勧めコ−ス/入浴付き昼食=11時〜15時 「かじか御膳」 5,000円、「こよみ会席」 6,000円 ●オフィシャルホ−ムペ−ジ |
| 酵素温浴・疲労回復 高槻イオンハウス |
●場所/高槻市裏堂本町2-5/tel=0726-88-1241、0120-1241-64 ●定休日=金曜/P=15台 ●ひのきのオガクズと酵素の自然発酵熱 効能=疲労回復、アトピ−、腰痛、神経痛、冷え性、 ●お勧めコ−ス/酵素美容フェイシャリェステティック(要予約) 「ヘルシ−うどん」 800円、「ヘルシ−定食」 1,500円 ●オフィシャルホ−ムペ−ジ |
●鵜殿の葦原焼き |
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■平成16年は3月14日(日)に鵜殿のヨシ原焼きがありました。 規模(38ヘクタ−ル)と言い、肌に感じる熱気と言い、若草山の山焼きに負けないくらいの行事です。いや、昼間と言うことを考えると、勝ってます。 淀川右岸(高槻側)の堤防に出ると綺麗に見ることが出来ます。枚方の方からも見えます。黒い煙だけなら高槻市内からも見えますし、鵜殿から1キロほど離れた弊社の4階(以前の上牧本社)からでも立ち上がる炎を見ることが出来ました。 ■平成10年は残念ながら天気が悪く中止でしたが、平成11・12年は2月第2日曜日の午後1時から行われました。 ■最下欄の「炎の〜」等をクリックして、迫力ある写真をご覧下さい。 <最寄り駅>阪急京都線上牧駅。(弊社まで、徒歩10歩)駅からは徒歩10分〜15分ほどで、淀川堤防に着きます。 <市営バス>JR高槻駅南又は阪急高槻市駅北側タ−ミナルから「鵜殿町」行きに乗車、終点下車。 <車>近くまでは行けますが、堤防は通行規制されます。「関電淀川変電所」周辺は比較的駐車しやすいと思います。 <問合先>高槻市役所公園緑政室 TEL:674−7512/E-Mail kouen@city.takatsuki.osaka.jp ■ちょっと出遅れました。(撮影H16/3/14)消防車/菜の花 ■写真(撮影;H11/2/14);炎の河原/鉄塔に迫る−1/鉄塔に迫る−2 ■普段の葦原(撮影;H10/3/8)燃えてない葦原 |
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| ●若山神社 | ||||||
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●淀川三川合流地点と天王山 |
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![]() ■写真左に、羽柴秀吉と明智光秀の天下分け目の戦いで有名な「天王山」がそびえ、右にはエジソンが竹で電球をつくったと言われる八幡市、男山が見えます。 ■ここが、桂川・木津川・宇治川の三川が合流して淀川が始まる「三川合流」地点です。河川敷は右岸側(写真左、島本側)が公園として整備され、スポ−ツやレクレ−ションを通じ住民に親しまれています。私も「たこ揚げ大会や」「ペットボトルロケットの発射実験」をここでしました。 |
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●地 蔵 盆 |
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■どの辺の行事かはっきりは知りませんが、京都・大阪では行われています。8月の23・24の両日、路地などにある「お地蔵さん」をお祭りするものです。子どもの好きそうな「お供え物」を供え、提灯を飾り、数珠繰りなどをして、子ども達は一日中お地蔵さんの有る路地の周りで遊びます。■この2日間は朝から晩まで、子ども達の天国となります。年上の子と年下の子が一緒に遊ぶ姿は昔はよく見られた風景ですが、最近ではこの日にしか見られません。最終日にはお供え物を分け、お賽銭は子ども達の小遣いとなります。お正月以外に現金が手に入るので、私も子どもの頃は小遣いが一番の楽しみでした。 ■写真1/準備できれいに洗った「お地蔵さん」 写真2/数珠繰りの風景 |
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| ●芥川桜堤公園 | ||||||
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| ●はにわ公園 |
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| ●背割り堤 京都府八幡市 | ||||||
![]() ■島本町、大山崎町の対岸にある八幡市に属します。宇治川と木津川に挟まれた堤防のことです。ここから淀川が始まります。 ■毎年、4月はじめには「桜祭り」が催され、土日は、「かわきた自然運動公園」が臨時に駐車場となるので、遠くからたくさんの人が、車や自転車、徒歩やバイクで花見にやってきます。 ■平成19年4月10日 最近使ってない”ママチャリ”のタイヤの空気が、ダイエット中の体重に絶えられるか心配しながら、30分弱で背割り堤に到着。チョット朝靄で、太陽の位置ももう少し南だと良かったんだけど、まずまずの撮影条件。 ぱらぱらと、私のようにカメラをぶら下げた人がいるだけで、花見客は未だゼロ!!延々1.5kmほどある2列の桜並木は、絶好の花見ポイントです。 ■平成10年4月4日 弊社の平成10年度の花見はここで行いました。写真(撮影;H10/4/4) |
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| ●離宮八幡宮 |
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| ●大山崎山荘 |
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| ●従是東山城國 | ||||||
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| ●関大明神 | ||||||
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| ●宗鑑屋敷・宗鑑井 | ||||||
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| ●石上家住宅 | ||||||
■森村邸から西国街道を西へ少し行ったところに「石上家住宅」があります。このあたりは、大山崎離宮八幡宮に奉仕する社家町のひとつ、倉内保に相当し石上家住宅は典型的な町家として残っています。今は、医院をされていますが、街道に面して土塀が続き、中央に表門(写真)が残っています。以前はありませんでしたが、今はこの表門に芭蕉の句碑が建っています。門内奥に主屋が建ち、土蔵もあります。「石上家住宅」は、主屋が街道より奥に後退しており、庭を造る余裕がありますが、一般の町屋は、京都ほど間口が制約はされてませんが、前述の「森村邸」の様に、主屋が街道に接しているため、座敷の外仕切を格子や出格子につくっています。この様な町屋は、山崎の西国街道沿いには、この周辺にしか残っていません。 ■写真(撮影;H10/1/31)をクリックすると大きな写真が出ます。 <最寄り駅>JR京都線山崎駅・徒歩5〜10分。阪急大山崎駅から10分 |