HOME釣りクラブ釣り日記/平成26年(2014)>サバ/武庫川沖一文字


KITAHATA URBAN DESIGN CORPORATION

サバ
庫川沖一文字


武庫川沖一文字・5番
H26/6/19(小潮)
旧暦5月22日/月齢21.3

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★釣行記★


スルメイカがいない

スルメイカ釣りをするつもりで取った久しぶりの平日休暇。

湾内に鯖が入ったのでスルメイカは雲散霧消。

がっかりしていたのですが、代わりに鯖が・・・・

大都会の真ん中で今週に入って爆釣状態となりました。


場所は大阪湾、尼崎の武庫川沖一文字です。

高速を降りる次点で5時の一番船まで1時間近い余裕。
平日なので、沖一文字さんと、

  「ちょっと寝てから」

  「ゆっくり朝飯食って・・」

と、戯言を言ってたのですが・・・・・・

駐車場についてビックリ。

一番船まで十分時間があるのに

  ”混雑時の土日並み”

の車の数です。

折角、平日で空いてると思っていたのに・・・。



5匹釣っては、頭を落としはらわたを取ります

タモですくった手のひらカレイ

名簿を書いたり餌を買ったりしている間に

一番船の30分前にゼロ番船が出船。

仕方なく、2番目の船で一文字に渡りました。


渡船は一文字の船着場番号2番、3番、4番、5番、6番、6番西と回るのですが、

2番では大勢が降りたので5番で降りることにしました。

しかし、4番が近づいて5・6番方向を見ると満員の様子。

仕方なく、4番で降りて3番方向へ歩きました。

3番と4番の真ん中当たりでようやく二つ続きのはしごを発見。

そこで釣座を構えました。


サバは入れ食い

釣り方はサビキ釣り。

タナはサビキ仕掛け+2ヒロ。

波止から10mから20mのちょい投げで、

早いときはウキがなじんだと思ったとたん、

遅くても、数回手返ししただけで、当たりがあります。

簡単な釣りなので、初心者、ファミリーにもってこいの釣りです。

まさに、渡船屋さんのうたい文句どおり、入れ食いです。


釣れたら絞めて、バッカンで血抜きをする。

5匹溜まったら、頭を落としはらわたを取る。

これを三回繰り返し15匹でクーラー満タンとなりました。

これがまだ七時半。


ダブルで釣れたりはしませんので、

私は6本針のままサビキを使っていましたが、
沖一文字さんは、ソーダガツオの時のように3本針。

さらに、ハリス切れで2本針に減ってしまいました。

それでも十分釣れるほど、入れ食いです。


殆どの釣り客が、クーラ満タンで帰ったので
9時過ぎに波止はガラガラ
本日の釣果


ハイテンションで釣り続けた方は三人で120匹とか・・・・。

そんなに釣ってどうすんの???


我々は、余りたくさん釣っても始末に困るので

タコ釣りに切り替えましたが、

残念ながらタコ釣りには、当たりもありませんでした。


今日は潮が澄んでいて、

イガイの層の上下にチヌをはじめ、色んな魚が見えたのですが・・・。

帰り準備を始めたとき、

満潮で潮位が上がった海面をふと見ると、

イガイの層の上にカレイが・・・・。


遊び半分でタモを出し(前回の釣り堀の影響か?)

カレイをすくおうとすると、イガイにへばりついてるので

案の定逃げられましたが、動いたのは50センチほど。

再び、頭の方から波止の壁面を利用してすくい上げると

今度は上手く、タモの中に入っていました。

手のひらサイズのカレイゲット。


一夜干しに挑戦 ⇒⇒⇒ ⇒⇒ 翌朝、飴色に仕上がりました↓↓
生寿司も肉厚で美味しかったです 旨みが凝縮されて良いアテになりました


帰りの船に乗る頃には、

殆どの釣り客が、クーラ満タンの満足顔で引き上げたので、

波止はガラガラでした。


今夜はサバの刺身、明日はサバの一夜干しで晩酌です


■反省会

長靴を履いていると海水がかかったり、

魚を締めたときに血が飛び散ったりするので便利なのですが、

この時期、晴れだと暑い。

軍手を忘れた。サバのヌルヌルを素手で掴むしか無かった。


スタッフ宮本の武庫一ブログ/ サバの持って帰り方映像


 


★釣り情報★

 

■仕掛け

■サバ仕掛け
項  目 仕掛け詳細 メ−カ−
竿  NRO CENTURY SEAFIGHTER
 /錘負荷=50号/長さ=3.30m
MAMIYA
リ −ル  BIOMASTER XTL−3000 SHIMANO
道  糸  PE−XX/1.5号/ホワイト/100m PROX
仕 掛 け  道糸+飛ばしうき(15号)+サビキ+カゴ錘(10〜15号)
 
 ※サビキは蓄光サビキ
     6本針10号/ハリス3号/幹糸5号/ピンク系
ハヤブサ
エ   サ  アミエビ 武庫川渡船

■タコ仕掛け
項   目 仕掛け詳細 メ−カ−
竿  タコGT210(錘負荷100〜150/長さ=2.1m)  不明
リ − ル  AROX−AX500/TACTICS−ENJOY(両軸) 不明
道   糸  クインタ−15号/100m サンライン
仕 掛 け  道糸+タコジグ2箇(上/ピンク(錘無し)・中/赤・下ひらひら赤白ゼブラ) 市販品
エ   サ  なし           

■持ち物

■必需品

運動靴(長靴は暑い)、ライフジャケット、カッパ、帽子

竿、えさ(アミエビ/渡船に有り)、サビキ仕掛、

ク−ラ−ボックス(最低15リッター/出来れば20リッター)

ゴミ袋、ハサミ、タオル、水くみバケツ、バッカン(血抜き用)、軍手

ナイフ、はさみ、ブラシ(血合いを取り除くため/クラゲが引っ付いた時も必ず完全にはがす。)

飲み物、食べ物


■有ると便利なもの

日やけ止めクリ−ム、冷凍タオル


■データ

■これまでの武庫川沖一文字

平成24年6月/スルメイカ

平成23年9月/ソーダガツオ平成23年7月/タコ

平成22年8月/タコ・タチウオ平成22年5月/タコ・スルメイカ

平成21年10月/タチウオ平成21年9月/タチウオ平成21年5月/スルメイカ

平成20年10月”釣りビジョン”ロケ・タチウオ平成20年6月”釣りビジョン”ロケ・タコ

平成20年5月/タコ・スルメイカ

平成19年10月/”釣りサンデー”取材・タチウオ平成19年6月/”ビッグフィッシング”のロケ

平成17年10月/”スカパー”ロケ・タチウオ平成17年9月/”スカパー”ロケ・タチウオ

平成17年6月/スルメイカ平成17年6月/”NHK”取材・スルメイカ平成17年5月/スルメイカ・タコ

平成16年6月/”スカパー”ロケ・スルメイカ平成16年6月/マダコ

平成15年9月/ソーダガツオ・タチウオ平成15年8月/”スカパー”ロケ・タコ

平成15年7月/スルメイカ平成15年6月/スルメイカ

平成14年8月/ソーダガツオ・タチウオ

平成13年7月/スルメイカ平成13年6月/スルメイカ


■武庫川渡船情報

/ライフジャケット着用が必要です。無料貸し出しもあります。

/餌(アミエビ)、仕掛け(サビキ)、飲み物・氷販売有り

/弊社釣りクラブ/参考/つり波止・公園情報

武庫川渡船オフィシャルHP


■アクセス

往路=自宅/3:00−→3:30沖宅3:40−→コンビニ−→阪神高速守口−→尼崎末広IC−→4:20武庫一/乗船5:00〜帰船10:00

復路=武庫一/11:00−→沖宅11:50−→自宅/12:30




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