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KITAHATA URBAN DESIGN CORPORATION

今、土木が熱い!
見学会へ行こう!
市民向け・土木構造物の見学会やイベント等
兵庫・大阪・京都・滋賀・奈良・和歌山


明石大橋(H17/04/30撮影)

■現在募集中 ■常時受付(申込必要) ■自由見学

■参加した見学・イベント等 ■終了した見学・イベント等



     
現在募集中の見学会・イベント等
(期間限定/予約・申込必要/詳細はリンク先をご覧下さい)
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常時受付している見学
(事前申込必要)
鴻池水みらいセンター見学事前申込/無料
大阪府の「府政学習会」に応募し落選しましたが、欠員があり繰り上げ当選。東大阪市の「鴻池水みらいセンター」見学に行ってきました。少々会の目的からは外れていますが、私の一番の目的は敷地内に50個程展示されている府下市町村の”カラーデザインマンホール”です。
学習会では施設の概要説明の後、水質を計る”パックテスト”を体験しました。簡易キットでCOD(化学的酸素要求量)を計ります。CODの計測なんて、卒業以来です。次は汚水を分解してくれる微生物の観察。これがまたマニアック!! 動いてる微生物を生まれて初めて見ました。その後、水処理施設見学し、マンホールカードや”もずやん”の最新缶バッチをお土産に頂きました。少し臭い所もありましたが、マンホールを見ることができただけで大満足です。詳細は、ちょっとお出かけ>鴻池水みらいセンターへ(2018-12-01記)
見学申込/鴻池水みらいセンター/所在地;〒578−0978 東大阪市北鴻池町1−18 (06−6911−9595)/オフィシャルホ−ムペ−ジ (外部リンク)
巨大地下神殿見学事前申込/有料

首都圏外郭放水路は国道16号線の地下約50mにある延長約6.3kmの世界最大規模の地下河川です。水を取り入れる流入施設、、排水機場等の施設があります。7月中は1日100人規模の見学会でしたが、8月から350人/日に拡大。官民連携の「民間運営見学システム」による社会実験が始まります。詳細は関東地方整備局ホームページ(外部リンク)へ(2018-7-7記)

写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。調圧水槽(幅177m、奥行き78m、高さ18m)
出典:関東地方整備局ホームページ(外部リンク/新しいページが開きます)
(この欄の写真や情報は関東地方整備局「リンク・著作権等について」に基づいて使用しています)
蹴上発電所見学会事前申込/参加無料
日本初の事業用水力発電所「蹴上発電所」は「琵琶湖疏水」を利用した水路式水力発電所です。明治24年(1891年)の運転開始から120年以上、今なお現役の発電所として電気を送り続けています。今年、多く人に蹴上発電所や水力発電事業について知ってもらうため、『蹴上発電所見学会』として、普段は立ち入れない発電所内が見学できることになりました。見学希望月の3ヶ月前の1日から予約受付が開始、見学会開催日の1週間前に予約受付が締め切られます。(3/1記)
開催日時/平成30年3月2日(金)以降の毎週金曜日(祝日、年末年始を除く)
所要時間/1時間/[午前]10:00〜11:00 [午後]13:30〜14:30
場所/関西電力(株)蹴上発電所/京都市左京区粟田口鳥居町2番地
料金/無料 ■定員:各回20名  応募受付箇所:蹴上発電所
見学会受付/TEL075−205−5352
応募受付時間/平日9時から17時(12時から13時を除く)
申込、詳細はこちらから(外部リンク)どうぞ。
●「琵琶湖疏水通船」乗船チケット/予約受付・販売を開始事前申込/有料
 明治23年に造られた産業遺産「琵琶湖疏水」を活用し、沿線の活性化に結び付けることを目的とした「琵琶湖疏水通船」事業は、3年にわたる試行事業の結果、「明治150年」の節目となる今年、67年ぶりの本格運航が開始されます。春シーズンの乗船予約について平成30年2月1日から受付開始です。(2/11記)
乗船予約/春シーズン(3〜5月)の運航期間分について、2月1日(木曜日)からインターネット,FAX又は郵送にて予約販売を受け付。
/秋シーズン(10・11月)の運航期間分については、8月13日(月曜日)から予約販売を開始予定。
内容/船上からは、「日本最初の鉄筋コンクリート橋」や、トンネルの出入口に掲げられた伊藤博文や山縣有朋らが揮毫した扁額、片山東熊設計の赤煉瓦の旧御所水道ポンプ室などを望むことができます。同乗するガイドの案内とともに、春には桜、初夏の新緑や紅葉など四季折々の風景が楽しめる船旅です。
通常期(平日)乗船料/大津〜蹴上 4,000円/大津→山科 1,500円/山科→蹴上 2,500円
繁忙期(土・日・祝)乗船料/大津〜蹴上 5,000円/大津→山科 2,000円/山科→蹴上 3,000円
トップ期乗船料/大津〜蹴上 8,000円/大津→山科 3,500円/山科→蹴上 4,500円
申込、詳細はこちらから(外部リンク)どうぞ。
亀の瀬地すべり見学会
実施曜日:平日(月〜金)/無料・要予約
/見学は10名程度からの参加になります。(最大30名)/他の見学希望者と合同でよければ、少人数でも対応可能。※年に数回、休日に見学イベントが開催されます。⇒イベント情報(外部リンク)
時間:午前9時〜午後5時/所要時間=1時間〜1.5時間
定員:1回10〜30名
申込・問合せ:大和川河川事務所 調査課
  TEL 072-971-1381(代表)/FAX 072-973-3967/MAIL=kamenose@kkr.mlit.go.jp
オフィシャルホ−ムペ−ジ(外部リンク)
●明石海峡大橋ブリッジワールド 
明石大橋の海上300mの主塔てっぺんまで歩いていく、高所恐怖症の人には絶対無理なツアーです。
実施日時/随時/有料・要予約
実施場所/明石大橋
募集対象/中学生以上(中学生は、大人の同伴者必要)
募集人員/午前午後各30名
参加費 /大人:3000円 中学生:1500円(平成25年3月現在)
詳しくは、実際に行って来ました!レポート を是非お読み下さい。
●仙台市の”れんが下水道”一般公開
2010年公開の映画「ゴールデンスランバー」では、堺雅人さん演じる主人公の逃走シーンに使われた仙台市の”れんが下水道”。完成から115年、今も現役で使用され、2010年度の土木学会選奨土木遺産に認定されました。
仙台市が市内の西公園に無料の見学施設を整備、平成28年11月から月ごとに公開日を設定し、一般見学会を開催。

月ごとに公開日を設定、見学会は事前予約制/無料・要予約
職員の案内のもと、施設の中に入り、下水道管を間近で見ることが可能。また、晴天時には、実際に下水道管の一部に入ることもできます。
見学会の所要時間は1回あたり30分程度で、1日4回実施。
※一般見学会は、実施日の10日前に申し込みを締め切ります。
詳しくは⇒仙台市下水道ポータルページ土木学会選奨土木遺産(外部リンク)

●NEXCO西日本なるほど!高速道路発見
ネクスコ西日本では、現在工事が進む「新名神」等の工事現場見学者を一般募集しています。月に数件の募集があり、応募多数の場合は抽選で20名程度が参加できます。(夏期は一般の募集は無く、小学生以上の親子が対象となります。)
実施日時/随時/無料・要予約(抽選)
実施場所/新名神高速道路の各地の現場
募集対象/一般(夏期のみ小学生以上の親子が対象)
募集人員/1つのイベントに付き、20名程度
参加費 /無料
現場見学会申込みは こちら(外部リンク)NEXCO西日本ウェブサイトは、 こちら(外部リンク)
詳しくは、実際に行って来ました!レポート を是非お読み下さい。
●魅せる!現場
国土交通省・近畿地方整備局が主催する一般対象の工事現場等の見学案内です/無料・要予約
概ね10人以上の団体が対象。⇒詳細情報はこちら(外部リンク)
インフラツーリズム
インフラ・ツアーは、従来のように管理者が主体的に実施する「現場見学」だけではありません。民間の旅行会社が企画立案して有料で催行される「民間主催ツアー」もあり、多岐にわたっています。
このホ−ムペ−ジでは国内の様々な開催形態の「インフラ・ツアー」の情報が記載されています。
国土交通省総合政策局/オフィシャルホ−ムペ−ジ(外部リンク)
        
自由に見学できる場所
(事前申込不要/無料)
●淀川・三川合流背割堤
淀川治水の根幹、背割り堤です。公園の正式名称は「国営公園 淀川河川公園背割堤地区」。木津川と宇治川を分ける背割堤約1.4キロメートルに1970年代以降に植栽された桜は「ソメイヨシノ」で248本。他にハナミズキ36本も植えられています。花見の季節、桜のトンネルは圧巻です
実施日時/随時/予約不用/無料(駐車場は花見の季節有料)
実施場所/京都府八幡市八幡在応寺先
募集対象/参加自由/完全な個人行動です。各自自由にどうぞ。
オフィシャルホームページ(外部リンク)
注意/河川の見学ですので危険が伴います。自己責任でお願いします。
/詳しくは、実際に行って来ました!レポート を是非お読み下さい。
隣接施設「さくらであい館」/2017年にオープンしました。
オフィシャルホームページ(外部リンク)
●京都・祇園白川
平安神宮の大鳥居を南へ下り、疏水を渡って仁王門通を神宮路交差点から少し西に入ったところに、白川分流が有ります。まず、東大路通までこの白川沿いに歩こうと思います。
白川は、川底の砂が白いためその名で呼ばれます。分流に入ってまず目に入るのが”角落とし”。あとで分かったのですが、実はプールとして利用するために作られたそうです。三条通を渡り、一番目の橋が”土居ノ内橋(通称/庚申橋)”。次に見えてくるのは、石の一本橋、”梅宮橋”。ここは、三本の石の橋桁が並んでいます。近くには明智光秀の塚”東梅宮”があります。さらに南へ進んでいくと、石造りの”一本橋”(写真手前)が見えてきます。比叡山の荒行、千日回峰行を終えた行者が、京都の町に入洛する際、最初に渡る橋とされています。
注意/水路見学ですので危険が伴います。自己責任でお願いします。
詳しくは、実際に行って来ました!レポート を是非お読み下さい。
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四条大橋で鴨川を渡り、少し北へ上って白川沿いを歩きます。前回、東大路通から東側は歩いたので、今回は鴨川から東大路通までの白川沿いと新橋通を歩きます。
京都祇園の新橋通は、江戸時代、祇園社の門前町として栄え、たくさんの芝居小屋が並びました。
   「一見さんお断り」・・・
が示すとおり、茶屋町として栄華を極め、今に至っても、茶屋式民家の町屋が立ち並び、当時の様子をそのままに残しています。さらに、石畳や桜並木が一体となり、伝統的な街並みを作っています。
注意/水路見学ですので危険が伴います。自己責任でお願いします。
詳しくは、実際に行って来ました!レポート を是非お読み下さい。
●地滑り資料館と芝桜
仁川百合野(にがわゆりの)町、平成7年の阪神・淡路大震災では、大規模な地滑りのため13戸の家屋が倒壊し、34名の尊い命が奪われました。その震災の記憶を風化させまいと、ボランティアの皆さんが芝桜の手入れをし、様々なイベントを行なっています。
「地すべり資料館」は平成9年11月に開館。被害の様子や地滑り対策工事等についての資料を公開する一方、ボランティア活動の拠点となってきました。平成27年1月17日、展示内容を更新・改装し、リニューアルオープンしました。
実施日時/随時/予約不用/休館日;月、木曜日
実施場所/西宮市仁川百合野(にがわゆりの)町10−1
募集対象/参加自由
募集人員/これは完全な個人行動です。各自自由にどうぞ。
参加費/無料
見所/4月末には斜面に芝桜が咲き誇ります。
詳しくは、実際に行って来ました!レポート を是非お読み下さい。
●江戸時代から続く治水の工夫/田川カルバート
長浜に川の下を川が流れる「川の立体交差」が有ると聞いて、長浜市へ行ったついでに、長浜市虎姫町に足を伸ばしました。現在見ることができるのは昭和41年(1966)に作られた田川カルバート。東の唐国町から西の錦織町へ向かって、高時川の下を田川が地下水路(ボックス・カルバート)でくぐり抜け、琵琶湖へ注ぐようになっています。かつて田川は姉川とその支流の高時川に合流していましたが、姉川と高時川は土砂の堆積で川床が高くなり、大雨が降ると田川に逆流し洪水の原因になっていたそうです。そこで、田川を分岐して水を直接琵琶湖に流す試みが江戸時代からなされてきました。
実施日時/随時/予約不用
実施場所/滋賀県長浜市
募集対象/参加自由
募集人員/これは完全な個人行動です。各自自由にどうぞ。
参加費/無料
注意/河川の見学ですので危険が伴います。自己責任でお願いします。
詳しくは、実際に行って来ました!レポート を是非お読み下さい。
●明治時代の土木遺跡” ねじりまんぼ ”
明治時代、田んぼや水路・通路があったところに鉄道を横断させてので、水路や通路が分断されました。 そこで、トンネルを造ってこれまで通りに通れるようにしたというわけです。数は正確には把握されていませんが、全国に約30箇所しか無いと言われています。その内、約2/3が近畿地方にあります。
特に旧東海道本線は、ねじりまんぼの宝庫と言われています。
実施日時/随時/予約不用
実施場所/鉄道を横断する道路・水路
募集対象/参加自由
募集人員/これは完全な個人行動です。各自自由にどうぞ。
参加費/無料
注意/道幅が狭いので、見学時にはご近所や周辺の田畑に配慮しましょう。周辺に駐車場も無く、徒歩でないと行け無いところが殆どです。たまにバイクや軽四も走りますので交通安全には御注意下さい。
詳しくは、「ねじりまんぽ(煉瓦斜拱渠)」を是非ご覧下さい。
平成27年9月30日、関西テレビでも紹介されました。

  番外偏−1/車 石/大津〜京都に残る「車石」を探して、山科の旧東海道を中心に歩きます。

  ■番外偏−2/矢 穴/石を割る時にあけた穴「矢穴」。戦国時代のロマンと明治のねじりまんぽが結びつきます。
     





  矢穴-T/ 「山崎煉瓦アーチ群」の矢穴
  /石を割る時にあけた穴「矢穴」。山崎煉瓦アーに残る矢穴が戦国時代と明治を結びつけます。
  矢穴-U /伊賀「上野城」の矢穴
  /ねじりまんぽ探検の途中で寄り道した「上野城」。『石垣の高さが日本一』と言うふれこみなので、矢穴発見の期待大!!
  矢穴-V 
  /ここにも、あそこにも・・・。各地で見ることができる「矢穴」を紹介します。
  矢穴-W/「高槻城」の矢穴
  /「山崎煉瓦アーチ群」の”元祖”、高槻城趾の矢穴を探しに行きました。
  矢穴-X/「淀城」の矢穴
  /八幡の背割り堤へ花見に向かいましたが大渋滞。方向転換して淀へ向かいました。
   大名刻印も発見。いくらでも脇にそれていきそうです。
  矢穴-Y/国宝「彦根城」の矢穴
  /以前行ったときには”矢穴”に関心無かったのですが、今回その気で見に行くと、いくらででもありました。
●大阪湾空中散歩と” 渡し船 ” 
なみはや大橋の歩道を歩いて渡り、天保山の渡船も利用して桜島まで行きます。
実施日時/随時/予約不用
実施場所/なみはや大橋
募集対象/参加自由
募集人員/これは完全な個人行動です。各自自由にどうぞ。
参加費 /無料
注意/少々歩かなければなりません。根性も必要です。
詳しくは、実際に行って来ました!レポート を是非お読み下さい。
       
●京都八幡市”流れ橋  ” 
実施日時/随時/予約不用
実施場所/流れ橋(時代劇の撮影に頻繁に使われています)
募集対象/参加自由
募集人員/これは完全な個人行動です。各自自由にどうぞ。
参加費 /無料
注意/近くに駐車場もあります。欄干がないので安全は自己管理で。
詳しくは、実際に行って来ました!レポート/流れてしまった「流れ橋」(H25)
四季彩館と八幡流れ橋(H27)復活!流れ橋(H28) を是非お読み下さい。

平成29年10月22日に台風21号による増水で流された木津の流れ橋。復旧工事が竣工、平成30年6月8日午後1時より通行可能となりました。

平成30年4月8日/橋脚 橋脚と橋桁 流れた橋桁 6月2日復旧間近

これまでに参加した見学のリスト

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